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ゲストティーチャー三船元維先生

2月28日より3日間、NBAバレエ団ファーストソリストの三船元維さんの講習会が開催されました。

たくさん為になるお話も聞けて、生徒達は充実した3日間を経験しました。三船先生ありがとうございました。

三船 元維さんプロフィール
岡山県出身。東京高等バレエ学校教員
15歳でクラシックバレエを始め、17歳で名教師A・ボンダレンコ氏に見出されロシア国立ボリショイバレエ学校に留学。帰国後、新国立劇場バレエ研修所第2 期生に選ばれ日本を代表する数々の名教師に学ぶ。
卒業後、平成17年度文化庁新進芸術家在外研修員としてAlvin Ailey American Dance Theaterにて研修。帰国後、谷桃子バレエ団、新国立劇場バレエ団にて活躍。
2014年3月からNBA バレエ団にファーストソリストとして入団。
デビュー公演で日本初演、「ガチョーク賛歌」より「とある詩人の死」役に抜擢される。「ブルッフバイオリン協奏曲」よりブルー、アクア。「ドラキュラ」よりヴァンヘルシング、アーサー。「A Little Love」、「ケルツ」よりブラウン。「HIBARI」より哀愁出船。「リトルマーメイド」より海の王、陸の王。「死と乙女」他クラシック作品は「ドン・キホーテ」ガマーシュ、エスパーダ。「くるみ割り人形」金平糖の王子。「白鳥の湖」王子、ロットバルト。「眠れる森の美女」よりデジレ王子、「ロミオとジュリエット」ロミオ、ティボルト。クリストファー・ウィルドン版「真夏の夜の夢」オベロン、デミトリウスなど、たくさんの日本初演作品の主役を踊る。
アメリカ、ロシア、シンガポール、マレーシア、フィリピン、台湾など海外でもゲストプリンシパルとして活躍。
バレエに限らずコンテンポラリーとともにパワフルな踊り、舞台表現に定評がある。岡山市立岡山後楽館中高一貫学校10 周年記念公演やRSK 山陽放送主催「救え戦場の子供たち」08、10 を企画、演出、振付、主演をし好評を得る。最近は自主公演も手がけ、指導の分野でもたくさんのコンクール受賞者、プロのダンサー(海外でのプリンシパルダンサーなど)を出すなど活躍の場を広げている。